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東南アジア絶景スポット、美しすぎる秘境の滝2選!(フィリピン/ラオス)

こんにちは!

現在東南アジアを周遊して旅している『sho-blog』のShota(@n_a_b_e_cp3)です!

東南アジアは何と言っても自然がたくさんです。
日本では味わえない自然が数多く存在します!

今回は僕が東南アジアを周遊した中のの絶景スポットをいくつかを紹介していこうと思います。

東南アジア絶景スポット、美しすぎる秘境の滝2選!


Kawasan Falls/カワサンフォール(フィリピン、セブ島)

カワサン滝



はじめに紹介するのはフィリピンのセブ島にある『Kawasan Falls/カワサン滝』という場所です。


セブ島のジンベイザメウォッチングが有名なオスロブからも近く、
オスロブに行った直後にカワサン滝に訪れることもできます。


オスロブ同様にカワサン滝のツアーも数多くあるのでそれらのツアーを利用すれば簡単にいくことができます。


僕はオスロブに行き、現地のツアー会社でジンベイザメウォッチングのツアーに参加した時、そのまま勢いでカワサン滝のツアーに参加しました。



「ジンベイザメウォッチングツアー」は必ず朝11時頃には終了するため(昼になるとジンベイザメが海に帰っていってしまうから)

ジンベイザメツアーが終わった後でも十分に楽しむことができます!

ジャングルの奥を進んでいく

バイクで目的地に着くと途中から歩きに変わります。

まるでジャングルのような道をひたすら進んでいきます。

途中で入場料を払わなければいけない場所があり、かなりの人で混雑してました。(おそらく団体の人たちですが)

しかし、ツアーでは先にお金を払っているため、時間かけることなく通ることができました。


途中から川が見え始め、要所要所でガイドが写真を取ってくれます。

カワサン滝につきました。

水の色が本当に綺麗!!

コバルトブルーのような不思議な色をしています。日本ではあまり見られない光景でした。

この位置はかなりの手前の位置の滝ですが、さらに奥に進むとさらに大きな滝が数多くありました。
(携帯電話をガイドに預けていたため写真が取れなかったです…)

『カワサン滝』はアクティビティが豊富で奥の方には

・ターザンロープ

・自然が作り出したスロープ

・10m級のがけ(飛び込み用)

など日本ではなかなか味わえないアクティビティもあります。

10m級の崖は数多くあり、飛び込み方を間違えると死ぬこともあるということで、ガイドの方が丁寧にレクチャーしてくれました。

トゥクトゥクなどを使って自力でカワサン滝にいくことはできますが、
安全のことを配慮すると現地のことをよく知っている現地のガイドがいるツアーに参加するべきと思います。

2時間ほど泳いだり、アクティビティで遊んだりして、
終了ですが、最後に昼食を用意されるので疲れてお腹すいた後にすぐ食べることができます。



カワサン滝のツアーではこれらのメリットがありました。

【カワサン滝ツアー参加のメリット】

①入場に時間がかからない
②写真をたくさん取ってくれる
③安全事項や飛び込みの仕方を丁寧にレクチャーしてくれる

④ランチ付き


自力でいくことでツアーを浮かすことはできますが、僕は「現地ツアーに参加する」ことがおすすめです!

Kuang Si Falls/クワンシーの滝(ラオス、ルアンパパーン)




次に紹介する東南アジア絶景スポットはラオスの『Kuang Si Falls/クワンシーの滝』という場所で、ルアンパパーン市街を流れる聖なる川『メコン川』の支流に当たるそうです。


ラオスは東南アジアの中でも自然が多く、先ほど紹介した『カワサン滝』よりも自然の増大さを感じることができます。


カワサン滝と比べ、飛び込み台などのアクティビティはなく僕自身、クワンシーの滝では泳いでないですけど、見てるだけで楽しめる場所でした!


こちらもルアンパパーン市内のツアー会社で申し込んでいきました。
市内から車で片道30分のところを送迎してくれて

合計でツアー代が300円程度でした!!

安すぎるので普通にツアーを利用しました。

(逆にトゥクトゥクをチャーターした方が高いかも…)

現地で降ろされるとじゃあ3時間後に戻ってきてー!

と放置スタイルだったので、自由に回ることができました。

森の中で大きな樹木が立ち並んでいました。
中には熊の保護センターがあり、ツキノワグマなど大きなクマも見ることができます。



クマの保護センターを抜けるとクワンシーの滝が見えてきます。

天気も良く、青色の綺麗な水を見ることができました。

ここらの岩は『石灰華』というものが含まれており、それが水の中で光に反射することでこのように綺麗な青色に見えるそうです。

そして奥まで進むとクワンシーの滝が見えてきました。

ここまでに来るのに入口ゲートから徒歩で20分ほどかかりました。
かなり歩かないといけませんが、道中ずっと絶景が見れるので本当に歩いてて楽しかったです。

岩が変わった形の削れ方をしており、それがまた美しい滝の流れを生み出してます。


下の方には「石灰華段」と呼ばれるお皿のような滝壺が多く並んでいます。

日本の秋芳洞(山口)の「百枚皿」と同じものになります。
自然が長い年月をかけて作り出す造形物はやはり美しいですね〜。



こちらの2箇所が僕がオススメする「東南アジアの絶景スポット/美しすぎる滝2選!」でした。


ツアーを利用すれば誰でも行くことが可能なので東南アジアに行った際は是非行ってみてくださいね!



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