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【旅を仕事に!】スポンサーを得て海外を旅する方法/企画/営業(企画書例あり)

どうも『sho-blog』のShota(@n_a_b_e_cp3)です!

今回11月から東南アジアを周遊する旅でなんと

『スポンサー(協賛企業)』がつくことになりました!

身の旅にスポンサーがつくのは初めてのことです。

旅にスポンサーがつく」というのがどういうことかというと

①旅の資金を提供してもらえる

②企業の製品を提供してもらえる

③企業メディアと連携し発信力がつく


などの提供をしてもらうなどのメリットがあります。

①から③へ順に獲得の難しい順に並んでいます。

①の「旅の資金を提供してもらう」のは相当企業に利益のある
条件ではないとそう簡単にはいきません。


TwitterやInstagramなどのSNSでかなりの数のフォロワーを持っていて
人に与える『影響力』を持っている人なら企業もメリット感じ資金を提供してもらえることもあります。



世界を旅する人の中には、スポンサーをつけることにより
旅しながら働くことを実現している人たちも多くいます。


スポンサーを獲得した経緯


東南アジア周遊を控えていた僕がどのように海外を旅するかを調べていた時、


『企業をスポンサーにつけて旅する方法』

というものを見つけ、

一見、「旅をするのに企業から個人でスポンサーをもらうのは不可能だろ」

と思っていました。
しかし、せっかく行くのならとりあえずやろう!
という気持ちでトライしてみました。

その結果2社からスポンサー(協賛企業)になってもらうことができました!
(感謝です…🙇‍♂️)

スポンサー企業様一覧

mont-bell

▶️トップギアの提供(Tシャツ)

グローバルWi-Fi

▶︎東南アジアのWi-Fiを特別価格での提供

これらの企業様からそれぞれ製品の提供をしていただきました。

依頼した企業の数


・依頼した企業の数 : 14

・返事をしてくれた企業の数 : 7

・協賛していただいた企業の数 : 2


スポンサー依頼するためにとにかく多くの企業に依頼をかけました。

(スポンサーを獲得しながら旅してる人たちは30社ほども依頼しているそうです。)

依頼を申請して、返事をしてくれた企業さんが7社。

僕はこんなに返信をしてくれる企業がいるとは思わなかったです。

「どうせ無視されるだろうな…」

そんなことを思っていた僕はこのことに結構驚きました。

『断りの返事だとしても返信してくれることが嬉しいんですよね…』

スポンサーを獲得する方法


スポンサーを獲得を目指す、すなわち『営業』です!

流れそしては、
まず自分の旅にあった企業を探します。

自分の旅でその企業をうまくプローモーションでき、なおかつ
自分が好きな企業であればやりやすいと思います。


次に企画書を作成していきます。

この企画書の作りが一番重要ですね!

企画書ができればスポンサーを希望している
企業のHPの『お問い合わせ』から直接送りつけましょう!

他にも手紙を送る、電話をするといった方法もありますが、
次回がない時みてもらえない可能性が高いので、HPからのお問い合わせが1番いいかと思います!

あとは返事を待つだけです。

スポンサーを獲得するコツ

狙う企業は「大企業」より『中小企業』


もし多くのスポンサー獲得を狙うのなら「大企業」より「中小企業」の方が
協賛してくれる可能性は高いでしょう。


大きい企業になってくると、こういった個人の話を拾ってくれる会社は多くないです…。

企業にメリットがある内容を提示する


「製品提供してくださーい!」

とただ単にお願いしても企業が答えてくれるわけがありません。


この旅で協賛をすることでどんなメリットがあるかを企業側に強くアピールする必要があります。


旅のテーマを工夫する


ただ『東南アジアを旅します!』であったり、
『世界一周します!』では企業からしてはそんなに魅力的に感じないかもしれません。(有名人はのぞきますが)


ですので『旅のテーマ』に興味を持ってもらえるような工夫をしましょう!

「世界でボランティア活動をしながら世界一周!」
「世界中の夢を集めながら旅をする!」

など自分のやりたいことをそのまま入れてみたらいいと思います。

発信力をつける


製品の提供をされる場合、お願いされることは各SNSでその商品を使用している
写真やレビューを発信することです。

そのためにはSNSのフォロワーの数を企業側は重視します。

フォロワーをあげることは急には難しいかもしれませんが、
話題となる旅の方法や、発信の方法を工夫することで企業にも興味を持ってもらえるかもしれません。

実際に送った企画書


今回スポンサーを依頼すのも企画書を作成するのも初めてでした。

ですので自分自身でも改善点も多くあるのであくまで参考まで…。




みなさんが想像する『企画書』って何ですか?

会社とかで作成経験のある方なら『企画書』と言うと堅苦しいイメージがあるかもしれません。

そうです、本来「企画書」ってそう言うものだと思います。

ですが、見知らぬ個人から堅苦しい文章を送られてきても
忙しい企業には『読んでもらえない』と思い、今回は内容が入ってきやすいように写真を多めに使うことで気を引くことにしました。

企画書の構成


大まかな流れとしては

  1. タイトル「旅のテーマ」
  2. プロフィール
  3. 企画の内容
  4. 企画の目的
  5. 企画の予定(スケジュール)
  6. 依頼内容(協力してほしいこと)
  7. 連絡先

になります。

『プロフィール』もなるべく必要のない情報を削って必要のもののみ記入するようにしました。


写真を多く入れることで、軽い気持ちで見ることができるし、
企業さん側も協賛するのにイメージしやすくなります。

商品を提供してもらう場合、商品のPRをSNSで行うことがほとんどだと思うので、

TwitterやInstagramなどの「発信方法」や「発信力(フォロワー)」を具体的に数字で示すことで、企業もOKしやすくなると思います。

この『旅の目的』が明確で強い思いがあるかは企業側にとっての最大の基準になるかと思います。

この部分は省略せずに、思いの節をそのまま文章にすればいいと思います!



保険の加入や旅行の日程を明記することで、スポンサーになるのにも信頼できます。


協賛のお願い』この部分も大事な部分で提供してほしい製品、案を明確に書きましょう!

また、その提供された製品を旅の中でどのように使用するのかも書きましょう。

プロモーション内容』では提供された製品をどのような形でプロモーションするかを書きましょう。

企業にとってそのプロモーションが製品提供、資金提供などと釣り合う程のメリットがあると企業に感じてもらわないといけないです。


最後に連絡先やSNSのURLなどを記入しておくと親切です。


まとめ


僕自身、スポンサー獲得を目指して、企画書を作成し、営業していくことが初めてだったので、不十分なところはあります。


ですが最も重要なのは『企画書の完成度』でもなく『持っている発信力』でもありません…。


行動力』ですね

こんな僕の旅でも協賛していただいた企業がいます。

スポンサーになってもらう自信もありませんでしたが、
行動したことによっていい結果へとつながりました。

僕自身『旅するように生きる』という生き方を目指してます。

こういった旅の仕方でも頑張れば実現することができます。

もしあなたが『旅するように生きる』もしくは『旅するように働く』人生を始めたいと思うなら、トライしてみるべきです!

企業にスポンサーの依頼をしてたとえ断られたとしても

『全くダメージはないはずです』

ダメなら次!

そうやって地道にやればきっと誰かから協賛してくれます。

相談したいことなどあれば気軽にご相談ください。
他にも旅の情報を発信していますのでよかったらみてください!

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