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【バックパッカー インド旅】インドでヒッチハイクでしてみた👍- 初海外ヒッチハイク -

 

ナマステ〜🙏

sho-blog のShota です!

 

前の更新からしばらく経ってしまいましたが、引き続きインドでのバックパッカーの旅について書いていきたいと思います。

 

 

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ヒッチハイクで日本一周をした僕ですが、なんとインドでもヒッチハイクしちゃいました!!

 

今回はその「インドでのヒッチハイクの挑戦について」に書いていこうと思います。

 

 

 

1,インドでヒッチハイクをしようと思ったきっかけ

 

インドに飛び立つ時はヒッチハイクをする予定はありませんでした😅

言葉も通じないし、連れ去られたり、お金を取られたりするとか犯罪に巻き込まれる可能性がすごく高いからです。

そのようなリスクを取るのは少し怖かったので今回は辞めようと決めていました。

(そうです、チキっていました笑)

 

 

しかし、僕が当時いた町はインドの最西部の町「Jaisalmer(ジャイサメール)」という町でした。

 

この町は、インドでよく聞く犯罪はなく、暮らしている人達も他の町比べて優しい方が多いように感じました!

砂漠に囲まれた田舎のような町だからかな???

 

 

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さらに砂漠の町だからこのような道がたくさんあります。

見晴らし最高で、

『Best of hitchhike spot』!!って思ったわけです。

(車通りは少ないけど…)

 

 

現地の人たちも優しい人が多いし、立地も最高で、インドに来る前の想像よりも遥かにヒッチハイクをする環境がよかったです。

 

何より旅をしていてもうテンションがおかしくなっていたので 

 

   急遽! 

 

インドでのヒッチハイクを遂行することを決めました!

 

 

2,いざ! インドでヒッチハイク!!

 

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早速ヒッチハイクで必需品のボード作り!

 

TOKYO PALACE HOTEL のオーナー(マタールさん)にダンボールを提供してもらって、ヒンディー語がちゃんと読めるか確認してもらいました。

 

 

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ヒンディー語を見よう見まねで書いたんですけど、ヒンディー語めちゃくちゃ難しい!!

 

マタールさんに聞いたところインド人でもヒンディー語を書くのは難しくて面倒くさいらしいです。笑

 

ちなみに上の部分は「Jaisalmer fort (ジャイサルメール城)」と書いてます。

 

 

【ヒッチハイクのルール】

 

 

今回は、日本のヒッチハイクと違ってどこかの目的地に行くというやり方ではなく、

 

町から車で30分かかるくらい離れた所に降ろしてもらって、そこからジャイサルメール城がある町の中心部に帰るというミッション形式でやりました。

 

 

さらに、ボードに「NO MONEY」と書いて絶対に0円で帰るようにしました。

 

ヒッチハイクだからタダで乗せてくれるのが基本じゃない??

 

と思ってしまいますが、

インドでは『オートリクシャー』というタクシーのような乗り物が沢山走っています

トゥクトゥクのようなイメージです。

 

ボードを掲げていたらすぐ乗れ乗れ!と言ってくるに違いないので、「NO MONEY」と書きました。

 

(「NO MONEY」と掲げていても、「これに乗ったらすぐ城にはいけるぞ!」って何回も勧誘を受けましたが…笑)

 

 

 

 

 

さらに、インドでは外国人に対して何かいいことをしてチップを要求する事がよくあります。

 

例えば、道案内をしたり、ガイドをしたりするとチップを請求してきます。

チップをあげてしまうとヒッチハイクのハードルも下がってしまい、面白くなくなるからです。

 

実際、「100Rsで連れってやるよ!」って誘われました。笑

 

 

などの理由で「NO MONEY」を強調しました。

 

 

 

 

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最高のヒッチハイク日和!

早速ボードを掲げるとインド人の人たちが凄い見てきます。笑

 

めっちゃ見られましたが、そのメンタルは日本でのヒッチハイクで強化していたので全然余裕でした。

 

 

 

早速インドでヒッチハイクをしていて、日本と違うところを体験しました!

車通りは少ない道だけど、

 

通る車ほとんど止まってくれるんです!

 

オートリクシャーももちろん止まりますし、乗用車も何やっているんだ??

みたいな感じで話しかけてくれます。

止まってくれない車でも笑って手を振ってくれたりとみんな優しいんです。

 

これにはインドの国民性を感じました。

インドではインド人同士が知り合いでもないのに助け合っている光景をよく見ました。

 

僕も実際、飛行機で後ろに座っていたインドの女性からiPhoneのモバイルバッテリーを貸して欲しいと言われ、貸しました。

初対面の人からバッテリー借りるとか凄いなと感じました笑

 

 

そんなこんなでヒッチハイクをしていると、、、

 

 


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ヒッチハイク成功しちゃいました!!!

 

タイムは始めて  5分  で捕まりました!

 

日本での平均タイムより断然早い…笑

 

 

 

 

彼もヒッチハイク中の僕の横にバイクを止めてくれて、

「何してるんだ?」って感じで話しかけてくれました。

 

彼の名前は 『ナムー』 といってあまり英語を知らない少年でした。

 

乗せてもらってお金をせがまれても嫌なのでひたすら「NO MONEY!!!」

と訴えていました。

 

 

そしたらそれが伝わったのかOKしてもらいました!

 


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バイクという事もあり、ナムーはエンジン全開で飛ばしてくれたり、町を案内しながら目的地まで連れてってくれたりしました。

 

 

 

 

インドの風を感じながら海外初のヒッチハイクは

最高のヒッチハイクになる……はずでした……。

 

 

ジャイサルメール城についてナムーに最上級のお礼をして、写真を取ろう!

と思ってポケットに手を伸ばすが、

 

あれ? ない … ない!!!

 

 

まさかの携帯が無くなっていたんです。

当時はタイパンツを履いていて100%の確率でバイクに乗っている間に

タイパンツのポケットから落ちたっぽいです…。

 

 

どこを探しても携帯がなく、落胆している僕をナムーが察したのか

「早く乗れ!!」と言ってバイクで来た道を走って出発地点まで戻ってくれました。

 

さらにジャイサルメール城内も回ったり、友達が働いている携帯ショップで携帯を借りて「iPhoneを探す」機能を使わせくれました。

 

 

しかし、僕の携帯は海外にいる為、「機内モード」にしていました。

「機内モード」ではiPhoneの位置情報を得ることはできないのです。

 

 

僕の購入して2週間しか経っていないiPhone X は最後まで見つかることはありませんでした。

 

インドではiPhoneは物凄く高級品らしいので、誰かの生活がきっと潤っているって勝手にポジティブに妄想して心を落ち着かせました。笑

 

 

 

携帯探しも手伝ってくれたナムーはその後もホテルまで送ってくれました。

すると去り際に、何やらバイクを指差している…

 

 

そう、「バイクで走り回ったからガソリンが無くなった。ガソリン代をくれ」

 

のジェスチャーだった。笑

断る理由もなく500Rs(1000円)ほど渡して別れを告げました。

 

 

 

あれほど『NO MONEY』で挑戦していたのに結局、14万円と1000円の損害がでてしましましたね…。笑

 

 

まあ、こういったハプニングが『旅』らしくて面白いですよね!!

 

 

でもインドでヒッチハイクをしたことは後悔していません。

とてもいい経験になったし、もう1度挑戦してみたいと思います!

 

 

 

皆さんもくれぐれも気をつけてインドでヒッチハイクして見てください!