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【ゲストハウス生活】僕が今やってる『フリーアコモデーション』の意味とそのメリット/デメリット

 

ナマステ〜、東京生活を始めて4ヶ月のsho-blogのShotaです!

 毎日東京の人の多さとスピード感に食らいついて生きてます😅

 

現在僕は東京都内のゲストハウスに住み込みで働いています。

 

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広島から一人で上京した僕にとっては東京の家賃はとても払えるものではありません。笑

 

ですが、上京した若者でも東京で安価で生活する方法はいくつかあります。

 

  1. シェアハウス 
  2. 知り合いの家に住み着く
  3. アドレスホッパー
  4. フリーアコモデーション

 

 

僕の知っている範囲ではこの4つが思い浮かびます  。

「1」のシェアハウスは王道ですね。

 

しかし 、聞きなれないワードがあるかと思います。

 

僕は現在「4」のフリーアコモデーションという制度を使って東京生活を送っています。

 

 

『フリーアコモデーション』

 

 

この言葉だけ聞いてもどういったのかを想像するのは難しいと思います。

 今回はその「フリーアコモデーション」について書いていこうと思います。

 

 

 

『フリーアコモデーション』とは?

 

『フリーアコモデーション』通称 『フリアコ』と呼ばれています。

 

簡単に言うとゲストハウスやホテルに住み込むで働くということです。

 

主に海外でバックパッカーなどが中心に使うもので、宿泊者が宿泊施設の仕事の手伝いをすることによって無償で宿泊ができるということです。

 

ゲストハウスの仕事を手伝うことでそのゲストハウスやホテルに無償で宿泊可能になるということです。

 

『フリーアコモデーションの』の業務内容

 

ゲストハウスによって業務も間違ってきますが一般的には施設の清掃、ベッドメイキング、フロントレセプション、などを任せられる事が多いです。

 

僕がお世話になっているゲストハウスではイベントなどのイベントスタッフを任せられることもあります。

 

・クリーニング/ベットメイキング

・夜間のゲスト対応

・受付/レセプションスタッフ

・イベントスタッフ

 

給料はもらえるの?

 

ここは 『フリーアコモデーション』には1つ注意しなければならないことです。

 

それは【給料が発生しない】ということです。

まさに家賃分働くという感じです。

 

しかし、家賃だけではなく光熱費、水道代、Wifiのネット代そしてゲストハウスによっては食事が与えられることもあるので、通常月額での出費もありません。

 

出勤日数も週35日程度で1日に拘束される時間も4時間程度なので自分の仕事と両立できますし、空いてるてる時間で自由に仕事をすることができます。

 

 

大体フリーアコモデーションのことを理解して貰ったかと思います。

ここからは具体的に 『フリーアコモデーション』のメリット/デメリットを挙げていたいと思います。

 

『フリーアコモデーション』のメリット

 

①英語力が身についていく

 

ゲストハウスを利用する人は海外から来たゲストが多い、受付などの業務ゲストとのコミュニケーションはもちろん英語で話さなくてはいけません。

 

ですから、自然と英語を話されていけない状況になるので英語力は自然と身に付きます。

 

 

②ゲストとの素敵な出会いがある

 

ゲストハウスは通常のホテルと違う、共有スペースがあり、リビングなどで他のゲストと交流することができます。

 

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ゲストハウスの共有リビング、夜はみんなでここでくつろぐ

 

また、フリーアコモデーションはゲストとの交流も仕事として任せられることもあるので、ゲストと仲良くなってお出かけしたり、仲良くなることもあります。

 

 

海外のゲストが多いので海外に行かずとも世界中に友達を作ることもできます。

 

③節約ができる

 

家賃、光熱費、水道代、ちょっとした食費の出費がないので生活費を大幅に抑えることができます。

 

食費もスタッフ同僚で料理を振舞って、一緒に作っているので安く抑えることができます。

 

④海外の文化に触れることができる

 

もちろん宿泊施設なのでゲストも色んな国から来ます。

ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南アメリカなど様々な文化、宗教、性格を持つゲストが1つの建物に集まるんです。

 

それらの人たちと生活するだけで様々な文化に触れることができます。

 

 

先日、ゲストハウスのゲストハウスに「ムスリム」や「イスラム」と言った普段関わることができない人たちもゲストハウスでは出逢うことができます。

 

 

 

『フリーアコモデーション』のデメリット

 

①プライベートの時間が確保しにくい

 

ゲストハウスによって違っててきますが、フリーアコモデーションでは基本的な寝泊りする場所は個室は用意されずに、ゲストと同じようにドミトリールーム利用するようになります。

 

 

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ですので、一人の時間になるのは「ベッドの中」になります。(笑)

 

共有リビングにはいつも他のゲストがいるので、ちょっとひとりで集中して勉強したい! 

 

というのが難しくなってきます。

 

そういった場合、近くのカフェやコワーキングスペースを利用するなど工夫することで解決できる問題ですね。

 

②体調を崩しやすくなる

 

 

これは僕が最近実験したことなんでもでもですけど、

宿泊していたゲストが風邪をひいていたんですけど、僕も普通に風邪を貰ってまいました。(笑)

 

 

やはり、ゲストや他のスタッフと共同生活を行うということで風邪などの感染はなかなか抑えることが難しいですね。

体調の自己管理は今までより一層気を使うようになりました。

 

 

 

 

 

是非、 『フリーアコモデーション』という働き方を活用していろいろな経験を送ってください!

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僕のゲストハウスの家族

僕は 『フリーアコモデーション』を得て今までに体験してことのない経験や世界の友達、第2の家族のような存在もできました。

 

またこれからもゲストハウス生活についてのブログを書いていこうと思います!