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【おすすめゲストハウス log.5】「コワーキングスペース」×「ゲストハウス」開放的なコワーキングスペースが併設!ゲストハウス『東京ヒュッテ』

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ナマステ〜sho-blogのShotaです!

 

 

 

今回も僕が全国を旅した時に泊まってきたゲストハウスの中からおすすめを紹介していこうと思います。

 

前回の【おすすめゲストハウス log.4】は東京にあるゲストハウスについて書きました。

気になる方は見てください。

www.sho-trip.com

 

 

今回のゲストハウスは東京スカイツリーがある「押上駅」から徒歩2分の場所にある

 

東京ヒュッテ

 

というゲストハウスを紹介していきたいと思います。

 

「コワーキングスペース」×「ゲストハウス」開放的なコワーキングスペースが併設!『東京ヒュッテ』

 

 

コンセプト

 コンセプトは何と言っても『コワーキングスペース』です。

 

⬇︎『コワーキングスペース』について説明している記事もありますので

わからない方は見てください。

 

働き方の幅が広がる 『コワーキングスペース』とは何か - sho-blog

 

 

様々な種類のゲストハウスが出てきていますが、

「コワーキングスペース」と組み合わせているのは珍しい方です。

 

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昼は1階の「コワーキングスペース」で働き、そのままそこで寝る。

 

起きたらすぐに1階に行き、また働いたり勉強したり…。

出勤時間「30秒」という事も実現可能です!

 

 

フリーランスやアドレスホッパーなど、多拠点生活を送っている方などは

こういった「コワーキングスペース」のような仕事場と宿泊施設が併設している場所は最適なのではないでしょうか。

 

 

コワーキングスペースを利用してみました!

1階にある『コワーキングスペース』を利用してみました。

 

ここのコワーキングスペースは宿泊していない一般のゲストも利用可能なんです。

 

料金は

・1時間:300円

・1Dayプラン:1100円

です。

(ワンドリンクオーダー制なのでドリンクを頼む必要があるのでご注意ください)

 

 

しかし、なんと「東京ヒュッテ」の宿泊者であれば、300円で終日使うことができるんです。

 

 

ここで僕は映像編集の作業をしていたんですが、倉庫の中を改装しているフロアは

とても開放的で大きな窓から入ってくる西日がとても心地よかったです。

作業も捗りました!

 

 デスくんは小さな区切りも設置されており、隣に利用者がいても気にせずに

自分の作業に集中することができます。

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コンセントも席ごとで設置されてますし、高速Wifiも利用可能です。

 

複合機も設置されており、コピーやスキャンなども可能!

文房具も揃えてありますし、本も置いてあったので読書も可能です。

 

 

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作業が疲れたらソファーでくつろぐ事も可能!

内装

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エントランスは2つあります。

道路側と川沿いから入るのどちらでも大丈夫です。

 


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エントランスを入ると開放的なラウンジ件コワーキングスペースが目に入る。


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小さな窓口の受付があり、そこでチェックインの手続きやcafeの注文を行う。
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コワーキング利用者用のデスクトップがあります。

 

コワーキングスペースはこんな感じです。


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椅子や机など1つ1つが違って飽きないです!

 

 

宿泊者用のフロアは2階になります。

 

少し長い階段を上がっていきます。
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ドミトリー男女混合の部屋に宿泊しました。

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ベッドは広々とした箱型でした。
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ベッドの横に少しスペースがあるのがよかったです。

1点申すところがあるとすれば、少しドミトリーのお部屋が「埃っぽい」ということです。

こちらの意見はレビューの方でもちらほら見かけましたが、

倉庫を改装しているせいか、元々古い建物かどうか理由はわかりませんが、

目に見えるほどに埃が舞っていました。

 

アレルギー持ちの方は気をつけた方がいいかもしれません。
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部屋の奥には畳スペースもあり、布団でもねれるようになってます。
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ファミリールームも畳式でした。
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水回りは広々としていました。

 

1階のコワーキングスペース件ラウンジはカフェスペースとしても利用することができ、種類豊富なオープンサンドを味わうことができます。

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さらに屋上に行くとすぐ近くのスカイツリーを一望することができます!

プライベート空間でスカイツリーを見れるのはなかなかないので是非体験してみてください!

 

(写真なくてすみません…)

 

価格

 

混合ドミトリー:3200/泊

プライベートルーム:7500/泊

 

ゲストハウス利用者の目線ではどうだろう?

 

1階がコワーキングスペースになっているゲストハウスは宿泊者的にはどうなのか

思ったことを書いていきたいと思います。

 

コワーキングスペースとなるのでやはり利用者などは静かに作業を行ったり、勉強するようになります。

 

ですので、利用者がいると「ゲストハウス」の醍醐味である交流はあまり生まれることなく、また大きな声で話すのも気が引けてしまいます。

 

人がいないときは僕もスタッフの方と色んな話をたくさんしていたので大丈夫だと思います!

 

ですのでそこらへんを把握しておけばミスマッチはありません。

集中して作業したいという方はおすすめですし、交流しまっくってわいわいしたいという方は他のゲストハウスの方が良いでしょう。

 

また、「東京ヒュッテ」みたいに宿泊者のラウンジが1階のみとなると、

居場所がなくなってしまう可能性があるので、宿泊者限定のラウンジやスペースがあればコワーキングスペースと使い分けができるのでいいかもしれないですね!  

 

 

 何と言っても「スカイツリーが近い!!」

本当に近いです。

「東京ヒュッテ」を出てすぐ歩くとこのように

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「スカイツリー」が姿を現します。

 

スカイツリーまでも歩いて15分ほどで行けちゃいます!

 

 

押上という浅草寄りの待ちなのでとても下町っぽさを感じることができ、とても良かったです。

 

 

 

『コワーキングスペース』と併設していることで、生活の選択も広がりますので、

フリーランサーの方やアドレスホッパーなどの多拠点居住をしている方にはおすすめです!

 

また、『コワーキングスペース』利用『cafe』利用どちらも宿泊しなくても

利用できるのでぜひ行ってみてください!

 

 

 

⬇︎下に『東京ヒュッテ』さんの公式HPを貼っておくので気になる方は見てください

www.tokyohutte.co.jp

 

 

 

 

読んで頂きありがとうございます。

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