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インスタグラムが「いいね」の数を非表示にする試み、その『意図』とは!? またユーザーの『反応』は!?                                                                                                                                                                                                

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ナマステ〜sho-blogのShotaです!

 

みなさん、「Instagram(インスタグラム )」というものをご存知でしょうか?

多くの方がやられていると思いますし、やっていなくても1度は「Instagram(インスタグラム )」という名前をどこかで聞いたことがあるかもしれません。

 

日本で「インスタ映え」というフレーズが流行となった元となる「写真/動画配信サービス」です。

 

 

その「Instagram」ですが、7月17日Instagram公式アカウントが

こういった投稿がポストしました。

 

 

 

この投稿について今回は書いていこうと思います

 

 

Instagramが「いいね」の表示を非表示にすると発表

 

7カ国で「いいね」が非表示に

 

Instagramで通知が来た人も多いと思いますが、

7月17日にInstagramはオーストラリア、ブラジル、カナダ、アイルランド、イタリア、日本、ニュージーランドの7カ国でInstagram上での「いいね」の表示を非表示にするとテストを行うと発表しました。

 

このテストに日本も含まれていたということです。

「一部のユーザー」でのテストなのでInstagramからの通知が来ていない方もいるかもしれません。

 

僕は「いいねを非表示にするテストを行います。協力していただけますか?」

的な通知が来て、「はい」を選択すると実際に他人の「いいね」の数は表示されなくなっていました。

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このように表示されます。

 

見れるのは「自分の投稿のいいね」のみです。

 

このテストの意図はなに??

Instagramは7月17日のテスト実行の発表とともにこのテキストと共にSNSに投稿していました。

 

「私たちは、あなたの友人が『いいね』の数ではなく、写真と動画に集中してほしいのです。タップすれば『いいね』した人のリストを見ることができますが、あなたの友だちは、あなたがどれだけの『いいね』を得たかは見ることはできません。この変更がみなさんのインスタグラム上の経験でどのように役立つか学ぶことを楽しみにしています」 

 

 

最近Instagramでは「いいね」の数でその投稿の価値が定められたり、

「いいね」欲しさに「いいね」を購入する人も現れました。

 

日本でも「インスタ映え」や「インスタグラマー」という言葉が流行り、

「いいね」を狙った投稿をするがゆえに、食べ物を粗末にしてしまったり、動物をひどい扱いをしたりして問題となりました。

海外では「いいね」の数でいじめに発展している例もあるらしい。

 

 

また、イギリスの調査で5つのSNSのうち「最も若者に有害なSNS」にInstagramが1位になった。続いて、Snapchat ,Fecebook ,Twitter, YouTubeとなっている

 

とい研究結果も出ているらしい。

日本ではYouTubeが1位になりそうだが、海外ではそれくらい「いいねの数」が社会問題を起こしている…。

 

 

また、「いいね」欲しさに投稿してその人が本当に発信したいことを発信していない人が多いのが現実です。

 

 

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そういったことを踏まえ、Instagramは

「いいね」の数を非表示にする事で

 

周りの目を気にせず、自分の本当の気持ちを発信できる人が増えてほしい。

 

という思いも含め、今回のテストに至った。

 

 

ユーザーの反応

賛成派

1.ありのままの自分を発信できる

 いいねの数や周りの目を気にする事なく発信でき、ありのままの自分を出せる。

 

 

2.みんな平等になる

 

 

反対派

1.マーケティングにおいて重要なデータだから

 今や個人だけではなく、企業や店舗のアカウントも多く存在する。

商品の宣伝や広告などのインプレッションや「いいねの数」は経営にとって

重要なデータであり、SNSマーケティングにとって「いいね」の数がなくなるのは痛手ですね。

 

2.シンプルに「いいね」の数を見てほしい

 

 

希望性派

1.自分で選択できるようになればいい

「いいね」を表示させるか、「非表示」にするか自分で選ぶようにするという。

 

確かにこの方法だったら各々の意見を尊重できるけど、「不平等を無くしたい」というInstagramの思いは叶わないしね…。

 

 

「いいね」が見れなくなったらInstagramはどうなる?

もし、Instagramから「いいね」の数が見れなくなったらどうなるか考えてみましょう。

 

もし「いいね」の数が見られなくなったら、

「インスタ映え」な写真が減るでしょう。

 

人々はモチベーションがなくなり、投稿数自体減ると言われてます。

 

確かに、「いいね」の数を見てもらいたい人々はこれを気に別の新たなSNSに移転するかもしれないですね。

 

個人的な意見

 

僕の個人的な意見としては、「賛成」よりです。

別に「いいね」の数自体は自分の投稿なら見ることはできます。

 

それを指標にマーケティングも行えばいいと思う。

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SNSはとても便利だし、自分も積極的に使用している方だが

現代の人はSNSを使いすぎて悪影響も露骨になっている。

 

SNSの見過ぎによる『SNS疲れ』や、映えを狙った「マナー違反」などすごい目立つ様になりました。

 

でも1番の理由は「周りの目を気にすることなく自分らしい投稿をすることができる

という点です。

すでに人の目を気にせずに「自分らしい発信」を行なっている人もいますが、

「いいね」が少ないことに劣等感を抱いて、自分の発信をためらってしまう人は必ずいると思います。

 

特に『日本』はそれが露骨で周りの人の行動の意見に合わせるし、

余計に周りの目を気にしがちです。

 

このInstagramの「いいね」の非表示がいい効果をもたらすかわかりませんが、

自分らしい発信をできる人達』が増えるのなら

僕はこの『いいね』の数を非表示にすることに賛成です。

 

これからのSNSが正しいあり方になればいいですね。

 

 

皆さんはどう思いますか??

 

 

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 InstagramやYouTubeもやっているので是非みてください。

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