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フリーアコモデーションを4ヶ月続けて感じたこと5選 / 裏話など【ゲストハウス/フリアコ/体験談】

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こんにちは〜sho-blogのShotaです!

 

僕が拠点を東京に移して早4ヶ月が経過しました。

僕は今東京都内のゲストハウスで住所不定で生きています。

ちゃんと言えば東京のゲストハウスで『フリーアコモデーション』という住み込みで働いています。

 

⬇︎『フリーアコモデーション』について説明している記事もあるので気になる方はこちらから読んでください。



そんな『フリーアコモデーション』の生活をしていますが、

「実際どんな生活送ってるの??」

  「本当に生活できるの??」

などという質問をよくもらいます。


ですので今回は僕が東京のゲストハウスで『フリーアコモデーション』4ヶ月間実際に経験してみて

・感じた事

・どんな生活を送っているか

というものを5つ程書いていこうと思います。

 

【この記事でわかる事】

①フリーアコモデーションってなんなのか
②フリーアコモデーションを経験して感じた事
③フリーアコモデーションの裏話
④フリーアコモデーションはどんな生活なのか

フリーアコモデーションを4ヶ月続けて感じたこと5つ

1. 節約できる

「フリーアコモデーション」は決められた仕事を行なった代わりにその宿泊施設に無料で宿泊できるというシステムなので毎月にかかるはずの『家賃』は0円に抑えることができます。(給料は無し)


また、フリーアコモデーションはゲストハウスに住み込むのでゲストハウスに設備されてある家電やWi-fiを使うことができます。

【無償で利用できるもの】

  • 家賃
  • 敷金/礼金
  • 光熱費
  • ガス&水道代
  • Wifi代
  • 洗濯機、乾燥機代

     

これらを無償で使うことができます。

冷蔵庫、オーブン、電子レンジなどの生活に必要な主な家具は全て揃っているので、新生活を始める初期投資も必要ありません。

さらにゲストハウスによっては1日1食など食事(賄い)が提供されるところもあるので食費も浮かせることができるかもしれません。

そうなってくると月々の出費は大幅に減ります!

 

でも以上のものが無償で利用できたとしても多くの人はある疑問を持ってると思います。

 

【みんなの疑問】

無償で宿泊できても給料が出ないのに生活できるの?


フリアコを続けていても生活できるできる理由があるんです。

それは実際フリーアコモデーションで決められている勤務時間はそこまで長くないということです。

僕が働いているゲストハウスを参考にすると、フリーアコモデーションスタッフは1週間に15~16時間の勤務時間を与えられます。

仮に1週間に4日働くとしても1日あたり4時間程度です。

その他の時間は好きな時間に当てても大丈夫なんです。

 

ゲストハウスによっては「清掃」の他にも「受付業務」を任せられたり、「イベントスタッフ」としての業務も任せられることもあるので、日中に学校や仕事を終えた後でもゲストハウスで勤務すること可能なんです。

 

2.ノマドワーカーや学生にオススメなライフスタイル


上記の「節約」の部分でも説明しましたが、フリーアコモデーションスタッフの勤務時間は
1週間に15~16時間程度です。

 

その他の時間は自身の活動や仕事を行っても基本的には大丈夫です。

 

フリーアコモデーションは「清掃」以外にも夜に行う「イベントスタッフ」や「宿直」や「夜勤当番」を任されることもあるので昼に自身の仕事を行い、夜にフリアコの仕事をすることができます。

なので仕事にもあまり支障を出さずに両立することができます。


フリアコを募集しているゲストハウスは最低2週間からの住み込みを募集しているところも多いので気軽に始めることができます。

 

拠点を転々としている「ノマドワーカー」にとってはフリーアコモデーションは最適なライフスタイルだと感じています。

 

【ノマドワーカーにフリアコがオススメな理由】

①Wi-fi完備のゲストハウスで仕事ができる
②2週間から申し込めるので、移動に制限がかからない
③「旅するように働く」というライフスタイルを実現できる

 

ノマドワーカーにはブロガーやデザイナー、プログラマーなど多く、どの職種もコワーキングスペースやカフェなどのWi-fiが設備されてる環境で作業をしていると思います。


ゲストハウスには当然のようにWi-fiが完備され、カフェスペースのような集中できるスペースがあるのでフリーアコモデーションを利用することで住み込むしながら家賃、Wi-fi代を無償で利用することができます。

 

他にも、都内の学生などは高い家賃で学校近くに住んだり、高い交通費で郊外から通学している「学生」にもフリーアコモデーションはオススメです!

⬇︎理由を別の記事でまとめたので気になる方はのぞいてみて下さい。

 

3.プライベートの時間の確保が難しい時がある

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基本的にフリーアコモデーションのスタッフは通常のゲストが使うドミトリールーム(共同部屋)の1つのベッドを使用します。
(ゲストハウスによってはスタッフルームがある場合もあります。)

なのでベッドは仕切りで区切られてはいますが、自分の部屋というものはなく、常に部屋に誰かがいるということになります。

自分一人ではないので、もちろん常に貴重品を管理しないといけません。

また、フリアコはゲストハウスに住み込むということなのでキッチン、シャワールーム、リビングなどもゲストと同じスペースを共有することになります。

 

気分によっては「一人っきりになりたい!」という時もありますが、ゲストと全てのスペースを共有しながらの生活なので一人の時間を作るのは少し難しいです。(ベッドとシャワーくらい…)


さらに、自分は勤務中ではないにも関わらず、スタッフと認知しているゲストから要望や対応を強いられることがよくあります。
仕事場と家が一緒なので気持ちの切り替えも初めは難しかったです。

このようにフリーアコモデーションをしていて『プライベートの時間』の確保がなかなか難しいなと感じたことはしばしばあります。

しかし、こういった「プライベートの時間」の確保も上手に行えば問題ありません。

・仕事や勉強はカフェやコワーキングスペースで行う
・意識して「一人の時間」を設ける
・スタッフル専用ルームを利用する
・勤務時間以外の仕事は極力やらない


などゲストハウスによってはスタッフ専用のスペースも多くあるのでそれらを利用しながら上手にやっていく必要があります。

フリーアコモデーションを行う上では、こういったことも承知の上でやる必要があるので気をつけてくだい。

 

4.チェックインマナーは日本人が少し悪い印象…

これは少し毒を吐くような形になりますが、宿泊業を経験していてあることを思うようになりました…。


それは『日本人のチェックインマナーが少し悪い』ということです。

ゲストハウスは普通のホテルと違って深夜の受付はやっておらず、ほとんどのゲストハウス受付は0時をきる時点で終了します。

そのあとは「セルフチェック-イン」というご自身で鍵をポストから受け取りチェックインする方法になるのですが、「セルフチェックイン」を採用しているゲストハウスって実はあまり多くないんです。


ですので原則受付が閉まる23-1時までにはチェックインをする。

まだ遅くなるのはいいんですけど日本の方は「連絡」をしないです。

連絡がないとスタッフは深夜何時間もゲストを待ち、何かあったのではと心配な気持ちになります。

ここが一般のホテルとゲストハウスの違いなのでゲストハウスの認識がもっと世に広まることを願ってます…。

 

5.英語ができるようになるかは自分次第

海外にいったら自然と「英語が身に付く!」と耳にするように「ゲストハウスも働いていたら英語が身に付く!」と思ったらそれは間違いです。

僕自身英語が全くできない状態でしたが、4ヶ月で「日常会話」レベルが少しできるようになっただけで英語は上達してないです。


理由は、自分で英語の学習を行なっていなかったからです。
(今思えば当たり前ですよね…)

「ゲストハウスで生活するだけで英語が話せる!」と心の中のどっかで思っていたのかもしれません。


留学もそうだと思いますが、英語が身につくのは自分次第だということを学びました。

これは「英語」のみに関わらず全てのことに言えますね。

『環境』に身を任せっぱなしにするのではなく、全て『自分次第』なのだと…

この気づきができてまだよかったですが、環境に身を任せて努力を怠らないようにしましょう。

 

以上が『フリーアコモデーション』を4ヶ月経験して感じたことでした。


ゲストハウスに関わることで、世界中の友達ができたり、世界的な価値観をもっつことができるなどメリットはたくさんあるので、気になる方は2週間からでもフリーアコモデーションに挑戦してみて下さい。

『フリーアコモデーション』について悩んでることや質問したいことがあれば気軽に質問してください!

 

 

⬇︎現在はフリーアコモデーションを1年経験して「フリーアコモデーション」についてまとめてるので覗いてみて下さい。

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