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インドの大都市「コルカタ」のおすすめ観光スポット10選!


ナマステ〜『sho-blog』のShota(@n_a_b_e_cp3)です!

みなさんインドには行ったことありますでしょうか?

現在は人口約13億人にもなり経済大国としても急成長中の国です。


先日インド東側に位置する『コルカタ』という都市に行ってきました。

簡単にコルカタがどんな都市なのかを説明します。


コルカタってどんな所?

デリーやムンバイ、ガンジス川があるバラナシと言った都市は日本でも有名ですが、『コルカタ』って中々聞きなれない都市で何があるかわからない人も多いかと思います。


コルカタは昔イギリスの植民地だった時代もあり、その名残から今でもヨーロッパを感じることができる建物が多く残っています。


また治安もデリーやムンバイよりは悪くなく、日本からの航空券もインドの都市の中で最も安いのでインドが不安だけど挑戦してみたいという人オススメです。


⬇︎記事でコルカタってどんな都市なのか歴史、雰囲気などをまとめたものがあるので興味ある人は見てください。



今回はそんな「コルカタ」のオススメの観光スポットをまとめました。
これを読むときっとコルカタに行ってみたくなりますよ!

インドの大都市「コルカタ」のおすすめ観光スポット10選!

①カーリー寺院

「カーリ寺院」はコルカタで1番有名なヒンドゥー教寺院です。

カーリー寺院にはヒンドゥー教の有名な女神「カーリー」が祀ってあるお寺です。カーリーは破壊と殺戮を好む「暗黒の女神」と呼ばれベンガル地方では強く信仰されている神様です。


毎日多くのお祈りをしにくる人たちで溢れかえっています。

また、『生贄の儀式』として人が見ている前でヤギの首を切り落とすという日本にいるとなかなかショッキングで考えさせられる光景が見ることができます。


ここでは人生観が変わったという人も多いです。

しかし、観光客を狙った詐欺やスリも多発しているので気をつけて観光する必要があります。

中に入ると写真撮影は厳禁です。


【観光ポイント】

・日本では見れらない光景を見ることができる
・写真は撮影禁止
・詐欺やスリがある


 

【開場時間】

5:00-13:00 , 14:00-20:00

⬇︎カーリー寺院公式HP


②ヴィクトリア記念堂

ヴィクトリア記念館

ヴィクトリア記念堂は当時コルカタを植民地としていたイギリスのヴィクトリア女王がなくなってその記念として1921年に建てられたものです。


当時「タージマハル」をイメージして作られたとされたらしいのですが、どこかヨーロッパ様式を感じることができます。

そんなに大きくはありませんが、中は美術館のように多くの展示物がありました。

ご覧の通りインドの人も訪れるコルカタの有名な観光スポットになります。

このようにコルカタがイギリスの植民地だった時代の描写が多く展示され当時の様子を伺うことができます。


写真は撮影可能でしたが、フラッシュでの撮影は禁止されています。

昔のヨーロッパ文化が残るインドを見たい人はオススメです。

【観光ポイント】

・植民地時代のヨーロッパ文化が垣間見える
・写真撮影は可能(フラッシュ禁止)

【開場時間】
10:00-17:00 


③マザーハウス

このマザーハウスあのマザーテレサが晩年を過ごし、亡くなった後も1階にお墓がありそこに眠っています。


2階はマザーテレサが使用していた部屋がそのまま残されており、他にも活動記録がそのまま残されています。


マザーテレサのお墓は自由に見ることができますが、写真などの撮影は禁止されています。

また、このマザーハウスは現在もマザーテレサの石を受け継ぎ、ボランティア活動を行ってます。
一般の人も参加することができ、世界中からマザーハウスのボランティア活動に参加しようと人が集まります。

ボランティア内容は、恵まれない子供達の面倒や福祉施設の手伝い、さらに「死を待つ人」が集まっているとされる施設での介護なども行われるそうです。

マザーテレサ残した歴史を肌で感じたい人は是非行ってみてください。

【観光ポイント】

・マザーテレサが祀られている
・写真は撮影禁止
・一般の人でも1日からボランティアに参加できる

【開場時間】
8:00-12:00  ,  15:00-18:00
 
⬇︎下のボタンからマザーハウスの情報が読めます。


④インド博物館

インド博物館

旅行者が多く訪れる「サダルストリート」の近くにあるインド最古の博物館/美術館と言われている。


かなり多くの展示物があり2時間〜3時間かけてさらっと見て回ることができる。

宗教のコーナーや紀元前の化石コーナーなど様々な種類を楽しめることができる。
オススメは宗教のコーナーでヒンドゥー教の神様の仏像や銅像が見ることができる。
また、イギリスの植民地時代だった名残もここで見ることができる。



インド博物館内は写真や動画も撮影することができる。
しかし、チケット購入時にそのことを伝え、撮影の許可証も購入しなければいけない。

入館料は外国人は500ルピー(日本円800ほど)で入館することができる。


【観光ポイント】

・インド最古の博物館
・写真・動画の撮影は可能
・ヒンドゥー教の仏像を見ることができる

【開場時間】
10:00-17:00 


⑤セントポール大聖堂

セントポール大聖堂

ヴィクトリア記念堂の近くにあるこのセントポール大聖堂もイギリスの植民地時代に建設された英式の教会になります。


無料で中を見学することができます。
中の礼拝堂にでは迫力のある美しいステンドグラスを見ることができます。

しかし、中では撮影は禁止なので注意が必要です。


【観光ポイント】

・無料で見学することができる
・写真は撮影禁止

【開場時間】
10:00-17:00 


⑥ハウラー橋

ハウラー橋


フーグリー川にかかる橋で1943年に建てられました。

フーグリー川は神聖な川とされ、川沿いでは現地の人が沐浴をしている光景も見ることができます。


川沿いが綺麗に整備されているところもあり、夕方になると眺めがいいので多くの人が景色を見に集まります。

【観光ポイント】

・現地の人が沐浴をしている光景を見れる
・夕方の時間帯が綺麗

⑦ニューマーケットエリア


ニューマケットエリアはサダルストリートの近くにあり、多くのお店が立ち並んでいる。

赤い建物の中にも数多くのお店が並び、地元の人もここで買い物をする。

かなり人が多いので、それなりに客引きをする人は多く、スリなどにも注意しなければなりません。


みんなが知っているようなレストランもこのエリアにあるので、お探しの方はニューマーケットエリアに来てみるのがいいかもしれません。

【観光ポイント】

・人が多く、客引きやスリなどの犯罪がある
・最近のお店が多くある


⑧ティプー・スルタン・モスク

1832年に建てられたモスクです。

宗教に関係なく、入ることができるそうです。
しかし、半パンなど肌の露出が多い場合は入場を拒否される場合があります。

中に入ってみたいと考えてる方は、服装に気をつけましょう。

【観光ポイント】

・宗教に関係なく見学ができる
・写真は撮影禁止
・服装によっては入れない場合がある

【開場時間】
5:00-20:00    休日:無休


⑨ナコーダ・モスク


ナコーダ・モスクはコルカタ最大のモスクで最大で1万人が同時にお祈りができる大きさです。


こちらも先程と同様、見学は可能だが服装によっては入れない場合があるので気をつけましょう。


建物からもインドらしさを感じることができます。

【観光ポイント】

・宗教に関係なく見学ができる
・写真は撮影禁止
・服装によっては入れない場合がある

【開場時間】
5:00-20:00    休日:無休

⑩マイダン公園

モイダン公園はヴィクトリア記念堂の近くにあるコルカタで最も広々とした公園です。

中は芝生が生い茂っており、現地の人たちもこの芝生でゴロゴロしたり、散歩してたりしています。

特にカップルが多かったイメージです。

とにかく落ち着けるのでコルカタの混沌とした雰囲気に一息つきたい時はこのマイダン公園がオススメです。

【観光ポイント】

・現地の人たちのデートスポット
・チルスポット



いかがだったでしょうか?

以上が「インド、コルカタのおすすめ観光スポット10選」でした!

ヨーロッパの文化が残るコルカタは他のインドの都市と違った雰囲気が味わえるので、行ってみたくなったんじゃないでしょうか?

日本からインドにいく航空券のなかで「コルカタ行き」が最も安いので是非行ってみてください!

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