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インド/コルカタ空港でのアライバルビザの取得方法【ビザの取得方法/攻略】

こんにちは〜『sho-blog』のShota(@n_a_b_e_cp3)です!

先日インドのコルカタに行ってきました。

日本からフライトで約10時間ほどでいけるインドですが日本とはまるで別世界の雰囲気が僕は好きです。


インドでは日本での価値観がまるで通用しないのでそこが楽しいです。


そんなインドですが、日本国籍の人がインドに入国するためには「Visa」が必要になってきます。


Visaの申請というとその国の大使館や領事館で申請をしなければならないとかなり大変なイメージがありますよね…。


しかし、そのVisaの申請ですがインドのVisaには『arrival visa(アライバルビザ)』というものがあるのはご存知ですか??


何とこの「アライバルビザ」を使えば手間がかかるビザ申請が必要なインドでも簡単に入国することができるんです。

今回はそのインドのコルカタ空港での「アライバルビザ」の取得方法や実際どんな感じだったのかをまとめていきます。

インド・コルカタ空港でのアライバルビザの取得方法まとめ

アライバルビザとは


arrival (到着) visa (査証)と文字通り

”その国に到着してからビザを取得できるシステム”のことです。

通常ビザの申請というのは日本国内で日本にある大使館や領事館でビザを取得してからその国に行くことが出来ます。

さらにそのビザの申請も長くて数週間もかかる場合があるので、申請するにもかなり手間がかかり大変です。

それに対して、アライバルビザはその国に到着してから空港内で申請して短時間でビザを取得することができるのです。

日本がインドでアライバルビザが利用できるのはなぜか?


日本国籍の人がインドでアライバルビザが利用できるようになったのは2016年からでより一層インドへの旅行が身近なものへと変わりました。

しかもインドの「アライバルビザ」を利用できるのは、なんと

日本のパスポートだけなんです!

日本のパスポートが世界最強と呼ばれる理由がわかりますね。

また、この日本がインドのアライバルビザを利用できるようになったきっかけというのが2016年に行われたインドのモディ首相と日本の安倍首相によって行われた首脳会議からなんです。

今や経済大国とも知られるインドと日本の交流は親密に行われており、
日本人がもっとインドに気軽に旅行できるようにという思いでインド政府がアライバルビザを導入したそうです。

インド、アライバルビザの条件

インドで取得できるアライバルビザですが、いくつかの条件が決まっています。

①ビザ発行にお金が必要

空港でビザを発行するためには発行手数料としてお金を支払わなくてはなりません。


アライバルビザの発行手数料は約2000ルピーで日本円で約2900円ほどです(2020,3月現在)


現金かクレジットカードで支払うことが出来ます。

②ビザの有効期限

アライバルビザで取得した観光ビザの有効期限は30日間になります。

ですので長期でインドを訪れる場合は気をつける必要があります。



また、取得する際も「取得時にパスポートに有効期限が60日間以上あること」という条件があります。

アライバルビザを取得しようと考えてる方は残りの有効kl威厳に気をつけてください。

③取得できる空港が決まっている

必ずしもインドの全ての空港でアライバルビザを取得することはできません。

インド国内にある空港で「アライバルビザ」を取得できる空港は全部で6施設になります。


アライバルビザを取得できる空港は、『デリー空港、ムンバイ空港、コルカタ空港、バンガロール空港、チェンナイ空港、ハイデラバード空港』の主要空港のみで取得することができます。

コルカタ空港でのアライバルビザの取得方法

これからはコルカタ空港でのアライバルビザの実際の取得方法について書いていきたいと思います。

飛行機でコルカタ空港に降り立ち、イミグレーションへと順当に進んでいくと広い場所にたどり着きます。


しかし、日本人がアライバルビザを取得するカウンターはこの場所より右側にある場所にあります。

こちらのカウンターになります。

アライバルビザの発行するカウンターには日本人しかこないので、初めはスタッフがいなくて戸惑いましたが、近くのスタッフに声をかけて専門のスタッフがきました。


僕は幸い待たされることはなかったのですが、アライバルビザカウンターにスタッフが居なくて30分くらい待たされた旅行者の人もいると聞きました。
(インド人たちは時間にルーズなところがあるので時間に余裕を持った入国をしましょう)


アライバルビザを発行したいとスタッフに伝えると、ビザを発行するために必要な書類を渡されました。

こちらの書類を記入してもう1度カウンターまで持って来いとのことでした。


いざ記入しようと記入用のデスクに行ったのですが…。

あれ?ペンが置いてない…。
筆記用具は機内に預けた荷物の中に入れてしまってたので、空港のを使おうかと思ったのですが、置かれてないなんて…。


カウンターのスタッフにペンを持っていないので、ペンを貸してくださいとお願いすると

「ごめん、持ってないわ。そこらへんの誰かから借りて!」


と言われました。
(ペンぐらい持っとけよ〜と思いうましたがインド人らしいのでなんか許せてしまいます…)


近くの人にペンを借りることができてようやく申請書をカウンターに出しました。

⬇︎インドのアライバルビザ申請書の書き方をわかりやすくまとめてくれてるサイトがあるので不安がある人は要チェックです。


インド大使館のHPからも事前にプリントアウトすることができるので、あらかじめ用意してスムーズに入国することができます。


書類が書き終わると支払い2000ルピー(2900円)を支払ってアライバルビザ の取得が完了です。

インドでアライバルビザを申請するときの注意点

今までインドのデリー空港と今回のコルカタ空港でアライバルビザを取得してきましたが、それらの経験をもとにアライバルビザ を取得する際に気を付けておくべきことをまとめました。

【アライバルビザ 取得時に気をつけること】

①取得に発行料として2000ルピー(2900円)がかかる
②パスポートの有効期限が残り6ヶ月以上残っていないといけない
③ビザの有効期限が30日間のみ
④アライバルビザのカウンターにスタッフがいなくてかなり待たされることがある。
⑤空港にペンが置かれてない
⑥インドでアライバルビザを取得できる空港は主要6空港のみ


④のスタッフに待たされたり、手続き自体が長引いて取得に1時間以上かかってしまうのはバックパッカーの中ではかなり多い事例なんですが、僕は2回とも30分ほどで手続きが終了しました。



インド人はとても時間にルーズでマイペースなので、そのスタッフによっても違いは出てくるのかもしれません。


また、⑤の空港にペンが設置されていないというのは空港によって違うと思います。

「デリー空港」にはペンが置かれていたのですが、「コルカタ空港」にはありませんでした。

自分でペンを持ち歩いていると便利です。


以上がコルカタ空港でのアライバルビザ の取得方法と一連の流れでした。



インドのビザの取得方法は他にもあり、通常の方法で大使館で取得してもいいですし、「e-ツーリストビザ」というオンラインで取得する方法もあります。

オンラインでの方法は少しハードルが高かったので僕はこの『アライバルビザ 』を利用することが簡単だと思いますし、オススメです。


ぜひインドに行く際は、このアライバルビザ というものを利用してみてください。

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