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インド/コルカタってどんな所?【歴史/文化/治安/ビザ】


ナマステ〜『sho-blog』のShota(@n_a_b_e_cp3)です!


みなさんインドには行ったことはありますでしょうか?

現在総人口約13億人にもおよび経済大国としても有名なインドです。
実は先日インドの東側に位置する『コルカタ』に行ってきました。


「コルカタ」と聞いてもどんな所かあまり頭に浮かばないですよね…。

なので今回はインドの「コルカタ」はどんな所なのか、コルカタの歴史や文化、治安についてを書いていこうと思います。


これを読めばきっとコルカタに行ってみたくなりますよ!

インド/コルカタってどんな所?

「コルカタ」はインドの最東端に位置し、西ベンガルにある街です。

かつては英称でもある『カルカッタ』と呼べれていたが、2001年からベンガル語の呼称である『コルカタ』と呼ばれるようになりました。


現在、人口は1405万人でインド国内で3番目となる大都市になります。
デリーやムンバイと言ったインドの大都市は有名ですが、コルカタふがそれに並ぶほどの大都市っていうイメージはあまりないですよね。


街には多くの人で溢れていてまさに混沌とした街です。

コルカタの歴史

17世紀頃イギリスはインドを進出し、コルカタがあるベンガル地方を占領し、植民地とした。

イギリスに植民地されてる当時は、コルカタはインド最大の産業都市であり、また、貿易も盛んに行われていた産業地帯になっていました。

しかし、その後はインドで反英運動が行われコルカタでのイギリスの勢力は低下していった。

第二次世界大戦がが終わり、インドは1947年8月15日に独立した。

コルカタの街の雰囲気

コルカタは昔イギリスの植民地時代にインドで一番栄えていた場所ということもあり、その活気は未だ残っています。


インドの混沌とした雰囲気があり、まさにインドが凝縮された街とも思えます。


イギリス植民地時代、多くのヨーロッパ様式の建物が多く残っている。

ヴィクトリア記念堂

こちらのヴィクトリア記念堂もイギリスの植民地時代に建てられ、今でのコルカタの観光名所として残っています。


外歩いているとヨーロッパの雰囲気を感じれる場所が多く残っているので、歩いてるだけでも一味違ったインドを楽しむことができます。


また、デリーなどは多くの国からの観光客を見かけますけど、コルカタには他の観光客をあまり見かけられませんでした。

コルカタはビザがなくても行ける


なんとコルカタの空港では『アライバルビザ』という日本人しか取得できないビザが取得できるのです。


アライバルビザというのは通常インドに入国する際に必要なビザの取得をあらかじめしていなくてもインド国内で取得できるというものなんです。


このアライバルビザができるようになってインドへの旅行がより短なものへとなりました。


⬇︎イバルビザ について詳しく書いた記事があるので、気になる方は下のボタンから読んでください。



コルカタの治安


コルカタの治安はそれほど悪くありません。


コルカタにはデリーやムンバイに比べて観光客が少ないので、執拗な客引きや観光客を狙った詐欺などは多くありませんでした。

デリーなど詐欺が多発してる地域に行くのが不安という人はコルカタに行くのもいいかもしれません。



また、昔栄えていた分、大きビルや建物が立っており野良犬が多くいるというイメージはあまりありませんでした。


しかしその反面、観光客を狙った物乞いをしてくる人や、ストリートチルドレンの人たちが多かったです。


夜間はその他の地域と変わらず危険なので、1人で外出するのは控えましょう。


コルカタの観光スポットまとめ



※随時更新していきます。(しばらくお待ちください)



いかがだったでしょうか?
コルカタの雰囲気やどんな所なのか大体わかったと思います。


昔イギリスの植民地だったことから街の雰囲気やインドらしくない雰囲気も感じれるところもあるので少し変わったインドが楽しめると思います。



コルカタは日本からの向かう航空券でインドの中で最も格安でいける場所でもあるので、是非行ってみてください!


⬇︎格安で航空券を取得できるオススメのサイトもあるので、もし良かったら利用してみてください。

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