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あの日僕は「フィリピン」を好きになった/セブ島の子供たちとの出会い




こんにちは、『sho-blog』のShota(@n_a_b_e_cp3)です!



先月、1ヶ月くらいかけて東南アジアを1周旅してきました。


5カ国くらい周ってタイでは世界の雰囲気を味わい、ラオスの自然に触れ、ベトナムでは美味しい料理を食べましたが、その中で『フォリピン』が特に気に入りました。

何にそんなに惹かれたのかと言うと『フィリピンの国民性』です。


フィリピンのセブ島に1週間ほど滞在してたのですが、ある1日を境にフィリピンの人たちに心を奪われてしまいました。


今まで色々旅してきた中でも記憶に残る素敵な出会いをしたのでそのことについて書いていきたいと思います。

僕がフィリピンを好きになった日




ある日の夜、いつもの様に夜ご飯を食べれるレストランを探していました。

ゲストハウスの近くにある『Jollibee』にも飽きたし、その日は散歩がてら少し離れたレストランにでも行こうと散策をしていました。

※Jollibee=フィリピンによくあるハンバーガーチェーン


ゲストハウスから20分ほど離れたところまで歩くとふとライトアップされてるバスケットコートが目に入りました。


何やら楽しそうな声が聞こえたので、バスケットボールを小学生から12年間熱中していた僕はお腹空いてることすら忘れ、足が勝手にそのバスケットボールの方へと進んでいました。

ふと目に入ったバスケットボールコート


僕がずっとバスケをしているのを眺めていると、

ある少年が「Do you want to join ?(参加したい?)」と声をかけてくれました。

滅多に海外の人たちとストリートバスケをすることなど無いので、参加させてもらう事にしました。


僕に話しかけてけてくれたくれた少年は10歳くらいだったけど、フィリピンでは公用語でも英語が使われているので僕より流暢に英語を話せる事でした。


僕が入った事によって4人になったので
2 on 2の試合をする事になりました。


ですが僕とタッグを組んだ少年は7歳か8歳の小学低学年の子で、育った環境のせいか英語が話せない子でした。


その少年の名前は「ジャンボ」と言う名前でした。(多分聞き間違えてるけど…)


バスケットボールは12年間やってある程度のドリブルやハンドリングはできたのではじめに披露するとジャンボは興奮して僕のやったハンドリングを真似して一生懸命挑戦していました。



試合中もジャンボと取れるコミュニケーションは

「パス」(パスを要求する事)
「シュート!」(シュート打て)

の言葉だけだった。



でもシュートが入ってハイタッチしたり、ミスして笑いあったり、
本当に最高の瞬間だった。


スポーツや音楽は国境を越えるとよくあるけど、まさにそれ。

言葉なんかいらない時間だった

一緒にバスケをした子供達

そのあともじゃれあったりして遊んでいました。

本当にフレンドリーでオープンな子供達だった。

ハンバーガーで妥協せず、散歩してよかったと心の底から思いました。



フィリピンの国民性

先ほど書いた共にバスケボールをした子供たちもそうだけど、

フィリピンの人たちは『社交的』で『親切』で『笑顔』の時が多い。


普通に街を歩いているだけで、声をかけてくれたり、笑顔を振舞ったりしてくれる。

海外でニコニコして近ずいてくる人には怪しい人や騙しに来る人も多いけど
フィリピンの人たちはそうじゃなかった。


ストリートチルドレンのような決して裕福な生活を送れてない人たちでも、
笑顔で話しかけて来る人や愛嬌を振舞ってくる人もいました。


日本の人たちと比べると豊かな生活ではないように見えるのに、
なんでこんなにフィリピンの人たちは幸せそうなんだろう…。

『幸せ』って何なんだろう…

僕は「フィリピン」の人たちを見てきて

『幸せ』とは何なのか

と考えるようになりました。

以前「インド」のバラナシを訪れた時も『幸せ』について考えさせられたことがあった。

「健康でいられること」
「お金をたくさん持っていること」

など人それぞれ「幸せの定義」は違ってくると思う。

でもフィリピンの人たちが持ってる「幸福観」というもの僕は少しだけわかった気がする。

それは    今の自分を幸せに生きること

わかりにくいかもしれないけど、『幸せに生きることで“幸せ”になれてる』と思った。

どんな環境で生活をしていても、周りとは比べず、今の環境の生活を幸せに生きようとしている。

日本ではどうしても周りの人の生活や環境などの他人の人生を気にしてしまって、
それが“妬み”や“嫉妬”になってしまっている。

それだと今の自分を好きになれないし、もちろん自分が幸せとは思えないだろう。

確かに日本とフィリピンとでは環境も違ってくるかもしれないけど、
フィリピンの人たちは少なからず、他人の人生を生きてないし、自分の今を生きてると感じた。

あとこれはまた別の観点になりますが、

フィリピン人は「人を大切にする」という性格が強いです。

人とのつながりを大切にする性格なんです。


なので話しかけたりすると親切にしてくれるし、道端ですれ違う時笑顔を飛ばしてくれたり、手を振ってくれたりする。


なんかそういう振る舞いを受けて僕は『幸せ』な気持ちになる。


僕自身が幸せな気持ちをもらってるから、フィリピンの人たちが『幸せ』に見えるのかもしれない…。




2019年は東京に住み始め、1年ほど住んでたけど、愛想悪い人たちや顔が暗い人達を見てきてたから

なおさらフィリピンの人達の「幸福観」には学べるものがあった。



別にこの幸福観に触れたからって幸せになれるとは思っていない。


でもフィリピン人のように、自分の人生を生き、人を大切にするよう温かく接して生きて行くほうが断然豊かに生きれるし、人生楽しいと思った。

主観的な考えも多いし、うまく言語化できてないところもあるけど、

これが僕の目指すところです。


ぜひフィリピン人たちの優しさに触れてみてください!


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