ゲストハウス /旅 /ヒッチハイク

【バックパッカーフィリピン旅】 セブシティーからオスロブへの行き方 /自力でのジンベイザメツアーの参加方法

セブアノ~🤟🏾

現在セブ島を周遊して旅をしています。

セブ島と言えば??

綺麗なビーチ?

美味しいグルメ?

いやいや、やはりセブ島といえば

海で素晴らしい絶景を見る事ができる

アクティビティの数々でしょう!

ウミガメを観に行ったり、

アイランドホッピングのツアーで美しい島々を訪れ綺麗なビーチで泳いだりできます。

そのアクティビティの中に

『ジンベイザメウォッチング』というアクティビティがあります。

セブ島のアクティビティの中でも最も

セブ島を代表するアクティビティなんです!

よく考えてください…

あの『世界最大のサメ』ジンベイザメの近くで一緒に泳ぐ事ができるんですよ!


また、ツアーに参加すると99%でジンベイザメと出会う事ができます!

そんな事がなぜ可能なのかというと、

ジンベイザメウォッチングができるオスロブという街は世界で唯一ジンベイザメに

餌付を成功した街なんです!

なので毎朝オスロブの海岸近くにジンベイザメがご飯を食べに来るんです。

食事中のジンベイザメの近くを泳ぐって事です。


このジンベイザメウォッチングに参加する方法は2つあります。

【ジンベイザメウォッチングツアーに参加する方法】

①日本発/セブシティー発のツアーに参加する

②自力でオスロブまで行き、現地のツアーに参加する


 『ジンベイザメウォッチングツアー』も日本国内の多くの旅行会社がツアーを出しており、セブ島の「マクタン国際空港」に着いてからのセブシティー からの
「送迎」、「ランチつき」「他のアクティブティの追加」
などオプションが着いているものが多いです。


でも懸念すべき点が1つあります。


それは、

価格です。

某ツアー会社が売り出してるセブシティー からの送り迎えの「送迎」と「ランチ付き」

のツアーの価格を調べたところ

平均的にみてもどこも「1万円〜」という価格になっていました。

 

ですがです!

 

セブシティー からオスロブまで自力で行き、現地のツアー会社を利用した場合

 

の価格はというと、ツアー料金と移動費含めて、『5500円』で行くことがで可能なんです!!

ツアーと比べても5000円も違いますよね。

この5000円があればお土産代にまかなうことができるんじゃないでしょうか?

移動が不安…

という方もいるかと思いますが、実はそんなハードル高くないんです!


ですので、今回は実際にバスでセブシティー からオスロブへ行ってみたのでそのことについて書いていこうと思います。


セブシティーからオスロブへの行き方 /自力でのジンベイザメツアーの参加方法



タクシーでバスターミナルまで向かう


セブ島の「マクタン国際空港」に着きました。

23:10着の深夜便にも関わらず、このイミグレーション(入国審査)の数です。
僕たちの便だけではなく、他の便からも続々と人がきたので深夜にセブ島に到着する便が多いのかもしれません。


1時間かけてイミグレーションを抜け、空港を出る頃には深夜の1時になっていました。

深夜の時間になると、タクシーなど全くいないかなと不安になっていましたが、
普通にタクシーがたくさん待っていたので、セブ島に深夜に到着した際も問題なくセブシティー 中心地まで行くことができます!


Simカードショップも普通に営業していたので、
フィリピンのSimも購入しました。


セブシティー からオスロブ行きのバスが出発するのが 4時と聞いていたので、
空港にいても微妙な時間なのでそのままバスが出発するバスステーションに向かうことにしました。


オスロブ行きのバスが出ているのは

South Bus Station

という場所です。

 


「マクタン国際空港」からはタクシーで15〜20分程で行くことができます。

僕は空港にいるタクシーのキャッチに捕まり、料金も言い値ではなく、
料金表を見せてこられたので、うっかりOKしてしまいました。


その時の値段が645ペソ。 日本円で1400円程です…。
しっかりボッタくられました…笑

通常だと300ペソもあれば余裕で行くことができます。

まあ深夜だからというのとまだ到着したばかりで日本人マインドが残ってるからから仕方ない…と
自分に言い聞かせて自分を落ち着かせています(笑)


皆さんは別のタクシーを見つけるか、値下げしてもらうようにしましょうね。

夜中のタクシーで『South Bus Station』に向かいます。

途中に「今はハロウィンでバスは混んでるから4000ペソ(日本円約1万円)でオスロブまで連れっててやるよ!」

と言われましたが、
今度は引っかかるもんかというばかりに
『NO THANK YOU』としっかりと断りました。


バスの方が格段に安いからです。


バスターミナルに到着


バスターミナルの入り口には簡単な荷物チェックがあります。


スタッフがいるので

『I want to go to Oslob !!(オスロブに行きたいです)』

って言うと、ゲートのナンバーが書いてある紙が渡されるので
その番号が書いてあるところまで行けば問題ないです。


奥に進むと待合所が見えるようになります。

朝早い出発なのでここで寝て過ごす人もかなりいました。

さらに売店もあり、深夜2時でも営業しているので、
水とかはここで買えば問題ないです。




トイレもあるので、ここで行っておきましょう。

注意

トイレを使用するのには5ペソ(10円ほど)必要になるのであらかじめ用意しときましょう。

 

 

これが今回の『オスロブ行き』のバスになります。

深夜のこの時間にバスターミナルにいる「日本人」はほとんどオスロブに行くと
現地スタッフの人もわかっているので

『オスロブ行きのバスはこっちだよ〜』って向こうから案内してくれました。

バスの種類


また、バスは2種類あります。


【バスの種類】

①エアコン付きのバス

②エアコン無しのバス
 
 

エアコン付きのバス

がっつり冷房が効いています。
外は暑いので半袖、半ズボンスタイルで行くと結構寒いです。

なので上に羽織れるものを何か一枚持って行きましょう。


エアコン無しのバス

エアコンが効いてないので窓が空いている状態で走ります。
ですので砂埃がまったりしてしまうので、マスクなど着用がおすすめです。


バスは30分に1本の間隔で出ているので、
エアコン付きのバスを選んだ方が断然に快適だと思います。



僕がオスロブ行きのゲートに着くともうすでにバスが止まってありました。

出発は4時からと聞いていたのですが、3時にも出発するよっと言われたので、
急いで乗り込みました。

実際のところ始発が何時なのかわかんないです…。

 


バスの中はこんな感じ…


なんだか深夜バスとは思えない派手なライトアップ…。

夜中の3時なのにガンガンに音楽も流しています。
(出発してからもガンガンに流れてました…)


きっちり3時の出発、本当に上着がないと寒かったので、
上着はきちんと用意しましょう。

支払いは乗車途中に専用のスタッフが取りに来るので、バスは勝手に入っても大丈夫です。

価格は120ペソ(300円)ほどです。
タクシーと比べても安すぎますよね。

オスロブに到着


オスロブに到着しました!

大体朝6時くらいに到着しました。

オスロブについたので、ツアー会社を探すか…と思っていたところ


バスを降りたところで現地のツアーの人たちが待ち構えていたので、
適当に現地のツアー会社に参加しました。


ツアーを予約していなくても、問題ないです。

現地に行けば速攻で見つけることができます。



ジンベイザメツアーの様子


ジンベイザメツアーの様子



参加したジンベイザメツアーでは絶景を見ることができました。


いかがだったでしょうか?


日本のツアー会社やセブ島発のツアーでも同じように見ることができますが、
価格が大きく違ってくるので、現地まで自力でいくのがおすすめです。


移動が不安という方は、セブ島からのツアーもありですが、
自力での移動もそんなにハードル高くないので、
ぜひチャレンジしてみてください!


最新情報をチェックしよう!
>    [Vlog  YouTube]

    [Vlog  YouTube]

YouTubeではVlogで旅の様子を配信してます。 海外でのヒッチハイクの様子を配信する予定なのでチャンネル登録よろしくお願いします! 動画編集/撮影の依頼も受けてますので気軽にご相談ください。

CTR IMG