ゲストハウス /旅 /ヒッチハイク

バンコクからチェンマイへ鉄道移動!/方法や乗ってみた感想

サワディカー🙏


現在、東南アジアを周遊して旅をしている『sho-blog』のShota(@n_a_b_e_cp3)です!

現在はタイのチェンマイに来ています。
前日タイの首都「バンコク」にいたのですが、現在いる「チェンマイ」へと鉄道を利用して来ました。

海外で鉄道での長旅は今回が初めてだったのですが、

「あ〜旅してるな〜」

と、それくらいウキウキしていました。

バンコクから「チェンマイ」への移動手段は鉄道の他にも「飛行機」や「バス」などどれも快適な移動方法がありますが、コストは鉄道が最も安いです。

バックパッカーのなど、旅費を抑えようと考えている方も多いと思うので、

今回は、

僕が実際に鉄道で「バンコク」から「チェンマイ」へと移動しての

感想とその行き方の方法を移動中の時ハプニングを交えながら書いていこうと思います!

バンコクからチェンマイへ鉄道移動/方法や乗ってみた感想

カオサンロードエリアからの行き方


バンコクから「チェンマイ行き」の列車が出発する駅は

Hua Lamphong Station』という駅になります。


バンコク市内から『Hua Lamphong Station』へと向かうにはタクシーか地下鉄を使って、地下鉄の方の「Hua Lamphong」の駅まで行く必要があります。

地下鉄のHua Lamphong の駅で降りると、すぐ目の前に

鉄道のHua Lamphong Stationがあるのでわかりやすいです。


僕は「カオサン・ロード」の近くに宿泊していたので、まず最寄りの地下鉄の駅

「Sanam Chai」という駅まで歩いて行きました。
カオサンロードからだと徒歩20分くらいはかかります。

近くまで行くと、地下へのエスカレーターがあるので地下へ向かいます。

この地下鉄で3駅先の『Hua Lamphong Station』へ行くことができます。

ちなみに地下鉄のチケットはこんな感じです。

鉄道のチケットの取得方法


鉄道のチケットは出発する駅でそのまま購入することができます。

先ほど乗った地下鉄を降り、奥へ進むと鉄道のチケット売り場と広い待合所が見えてきます。



うわ、、凄い人だな…。

と思いながらもチケット売り場に並びます。

バンコクからチェンマイの鉄道の時刻
列車の時刻表

こちらがバンコクからチェンマイに向かう、列車の時刻表になります。

1日計5本しか出発しかしていません。

僕は列車で宿泊費を浮かしたいというのと、朝日を列車の中で拝みたい!!
という願望があったので、
19:35発 8:40着のNo 13の列車に乗ることにしました。

そのため駅には余裕持って5:30ごろには駅に着いてました。

余裕を持って19:35発チェンマイ行きの列車を頼むと駅員からこう一言、、

駅員「Full」  

僕「え??」

駅員「…」
僕「…」

僕「ウソオオオ(泣)」

なんと列車が満員で乗れないとのこと…。
待合所に相当の数の人がいたので、もしやとは思いましたが、
案の定、最終便も満席でした…。

 

2時間前に駅に乗り込んだのに、満席になるんですね…。

でもそれでも諦められずに、駅員にどうにかお願いします!
と頼み込みます。

あの時、PLEASE!!と何回連呼したことか、、、

僕は日本から来ました!

と今思えばわけわからない事を言いながら5分ほど駅員と戦っていました。

あの時の僕は、まさに「おもちゃを買ってもらえなかった子供」だったでしょう(笑)


と諦めかけていたその時、

駅員3人話し合いをはじめました。

「どうせ俺のこと話てるな、、同情するならチケットくれ!同情するならチケットくれ!」(古いね)

と心で思っていると、1人の駅員がこっちに向かってきて、

congratulations』(おめでとう)

と…。

それだけ言って僕に目的地の「チェンマイ行き」のチケットを差し出してくれました。

一瞬戸惑いましたがすぐに全てを察して、めちゃくちゃ嬉しくなりました。

どっかからチケットを引っ張り出してきてくれたのです。

あの時、Thanks you!!と何回連呼したことか、、、(2回目)

急に空きが出たのか、隠し持っていたのか細かいことはわかりませんが、とにかく結果オーライということでチケットをゲットしました!!

 

海外では満席でもないのに、満席と追い返されることがあるので(特にインド)
すぐに鵜呑みにせず、粘ってみるべきかもしれません。


値段は『770baht』、日本円にして2700円です。
飛行機と比べるとかなり抑えることができます!


やっとチケットを取得はしましたが、出発まで時間があるので、食料の確保に向かいたいと思います。


駅にはコンビニやレストランもあり、食べ物には困らない感じでした。



コンビニには種類豊富なカップラーメンもあり、すぐ食べることができるようになっていたので便利でした。

時間も近づいてきたので電車に乗り込みます!

列車での長旅の様子

車内の様子

列車の中はこのような感じです。
この感じなんだかウキウキしてしまうのは僕だけでしょうか?

寝台列車とは言っても初めは下段の椅子に座らされます。

電車が走り出して20分ほど経過すると駅員の人がこの椅子をベッドに組み立ててくれて、ベッドメイキングをしてくれます。


慣れてるのか凄い手慣れた感じですぐに用意してくれます。

僕は上段のベッドでした。

ちなみに上段と下段のベッドは料金が異なり、下段の方が少し高い価格になっています。

下段が少し高い理由として、窓があり外の景色を楽しむことができるからです。

景色を見たい方は、チケットを買う際に下段のチケットをお願いします。と頼んでみましょう。

ベッドで横になった感じ

ベッドの用意ができたので実際にベッドに寝てみます。
ベッドはそれほど狭い感じはしませんでした。
(参考:身長170cm)

横幅も腰幅の1.5倍ほどの幅しかありませんが、ロープのストッパーがあるので、寝相が悪い人でも安心です。


パーテンションもあるので、少なからずプライベート感はありましたよ!

ここで列車の音を聞きながら、12時間の列車旅を楽しみたいと思います!




と思ったのですが、、

22時頃になって列車の中が騒がしくなってきました。

何事かと思い、見てみるとみんな荷物をまとめて外に出て行きます。何かアクシデントがあったみたいです。

そしてすぐに駅員の人に

『荷物をまとめて外に出て』
とだけ言われて、言われるがまま途中の名もなき駅で下されることになりました。

めちゃくちゃど田舎の駅で下されました。

しかも、アクシデントがあったのは僕たちが乗っていた最後尾の車両のみで前の列車は、車両の切断作業をした後に通常通りチェンマイに向け出発して行きました。

あの時のみんな(降ろされた人たち)の悲しげな顔は今でも忘れない…(笑)


車両のアクシデントは『冷房の故障』とのことでした。
確かに、夜でも25℃近くある環境で冷房がないのは大変ですね…。


結局この降ろされた駅で1時間ほど新しい車両が来るのをみんなで待っていました。


真夜中だったので、辛かったですが

『あ〜旅って感じだな〜』と
海外の旅を感じていました。


車窓からの眺め(朝)

無事に列車も乗り換え、朝を迎えました。

GoProで列車からの絶景をとったので見てください!

こんなスリリングな体験は日本ではできないですね。


列車の中にはレストランもあり、景色を見ながら朝食やコーヒーを飲むことができます。



午前11時、約2時間遅れて『チェンマイ』に到着しました!!

色々とハプニングもありましたが、初の海外深夜列車での旅は心踊る経験でした。

実際に列車移動をしてみて感じたことをまとめてみました。

【列車移動で気づいたこと(バンコク-チェンマイ)】

①列車のチケットは余裕を持って早めに購入するべき
②事前に食べ物を買って乗り込むべき(一応車内販売もありました)
③冷房が効きすぎるので羽織れるものがいる(ブランケットは用意されてます)
④朝の景色は早起きしてみるべき


僕は『朝の景色』をみるためにこの時間帯の列車を選びましたが、
列車から体を乗り出して風を感じながらみる景色は最高でしたし、

何より夜中に移動することで『宿泊費』も浮かすことができるのでおススメです!


是非、バンコクからチェンマイに移動する際は列車移動してみてくださいね!

最新情報をチェックしよう!
>    [Vlog  YouTube]

    [Vlog  YouTube]

YouTubeではVlogで旅の様子を配信してます。 海外でのヒッチハイクの様子を配信する予定なのでチャンネル登録よろしくお願いします! 動画編集/撮影の依頼も受けてますので気軽にご相談ください。

CTR IMG